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学校生活

県庁マッサージ体験会

 7月14日午前、宮城県庁において、「マッサージ体験会」を行いました。

この行事は、宮城県庁の1階ロビーにブースを構え、県庁を訪れた方や職員の方々を対象に一人10分程のクイックマッサージを体験いただき、あん摩・マッサージ・指圧の普及と理療科・保健理療科の生徒の技術向上と臨床経験を深める目的で毎年実施しております。

今回は、専攻科理療科2・3年生と専攻科保健理療科3年生の計5名の生徒が参加し、「このような症状の方にはどのような施術をしたら良いか?」などの質問が挙がるなど、生徒の向上心が高まったようでした。

体験いただいた方からは、「楽になった」「マッサージは初めてだったが、また受けたい」との声をいただき、生徒たちも喜んでいる様子が見られました。

幼稚部・小学部げんきっこ運動会

 6月18日(木)げんきっこ運動会が行われ、さまざまな競技を通して日頃の学習の成果を発揮しました。音響走・ロープ走ではゴールに向かって力いっぱい走り、障害物リレー・サーキットリレーではそれぞれが練習した障害物にチャレンジし、「すずめ踊り」では扇子を持って力強く・しなやかに踊りました。おゆうぎでは幼稚部の幼児が小学部、会場の皆さんと一緒に「バナナくんたいそう」を踊りました。

最後は保護者と一緒にフォークダンスを楽しく踊りました。幼児児童がそれぞれの力を存分に発揮し、楽しく充実した運動会となりました。

折って、折って作りました

 折り紙を「しゅっ」と折って母の日のカーネーション。次に少し大きい紙を「しゅーっ」と折って、飾ってみました。最後は顔をつけて父の日のネクタイに仕上げました。

防災講話

 6月22日の午後、令和8年度防災講話として、「視覚障がい者のための防災・減災対策」について、専攻科の生徒を対象にご講話いただきました。

今回は、本校理療科の狩野敏彦先生から、ご自身の被災体験やその経験から、日常的にどのような対策をすべきかなど、当時の状況を詳細にご説明いただくとともに、実際に防災グッズをお持ちいただき、ご紹介いただきました。

生徒から、「東日本大震災のときは、生徒は何日ほど学校に避難していたのでしょうか?」といった質問が挙がるなどし、防災に対する意識が高まった様子が見られました。

杉山検校祭

 5月29日の午後に令和8年度杉山検校祭を開催しました。参加した生徒は、高等部普通科の生徒と専攻科の生徒でした。

 今回は、本校理療科の卒業生である、大友智之さんをお招きして、ご自身の多岐にわたる様々なご経験や現在のお仕事に関するお話をいただきました。

生徒から、「理療科で学習をするために今、やっておくべきことは何ですか?」といった質問が挙がるなどし、理療に関する興味・関心が高まるとともに、将来について、具体的に考えるきっかけになっている様子が見られました。