防災講話
6月22日の午後、令和8年度防災講話として、「視覚障がい者のための防災・減災対策」について、専攻科の生徒を対象にご講話いただきました。
今回は、本校理療科の狩野敏彦先生から、ご自身の被災体験やその経験から、日常的にどのような対策をすべきかなど、当時の状況を詳細にご説明いただくとともに、実際に防災グッズをお持ちいただき、ご紹介いただきました。
生徒から、「東日本大震災のときは、生徒は何日ほど学校に避難していたのでしょうか?」といった質問が挙がるなどし、防災に対する意識が高まった様子が見られました。