校長室から
盛岡視覚支援の創設者 柴内魁三先生 の企画展に行ってきました
盛岡市先人記念館にて開催中の「奉仕の心 柴内魁三(しばない かいぞう)」展に見学に行ってきました。さすが数多くの偉人を輩出している盛岡市、堂々とした建物です。
今年は柴内先生没後60年にあたるとのこと。日露戦争で両目を失明しながらも、岩手盲唖学校の創立や盛岡水道利用組合の設立など社会のために尽力された先生についてきめ細かに紹介されています。昔の盲教育で使われた点字盤やそろばん、タイプライターなどの貴重な資料も必見です。
関連イベントも充実しており、盛岡先人記念館の素晴らしい取り組みに感銘を受けました。聴けば、遠く全国から見学者がいらしているとのことでした。
仙台南ロータリークラブ週報で本校が紹介されました
いつもご支援を賜り、ありがとうございます。また、この度は卓話の機会をいただいたことにも感謝しております。引き続きよろしくお願い申し上げます。
盲学校・視覚支援学校の「甲子園」 第10回全国フロアバレーボール大会が開催されました
令和8年8月18日(火)~20日(木)にかけて、沖縄県那覇市で全国フロアバレーボール大会が開催されました。全国67校のうち、各地区で勝ち上がった代表校による熱戦が繰り広げられました。
準備を整えたメインアリーナ。このほかにサブアリーナにもコートが設置されました。当日は、各チームの応援団のほか、地元高校生など多くの方が観戦に訪れました。
優勝は埼玉県立特別支援学校塙保己一学園、準優勝は静岡県立浜松視覚特別支援学校でした。そして、第3位に東北代表の岩手県立盛岡視覚支援学校が入賞しました。盛岡視覚支援は一戦ごとに強さを増してくるような力強い戦いを見せていました。
来年度は宮城県仙台市で全国大会が開催されます。次はどんなチームが勝ち上がってくるのか、楽しみです。もちろん本校も頑張ります!
仙台南ロータリークラブ様よりご支援をいただきました
仙台南ロータリークラブ様は、今年設立70周年とのこと、おめでとうございます。宮城県立視覚支援学校は前身の盲学校時代から60年にわたって、本校に対する温かいご支援とご協力をいただいています。心より感謝申し上げます。
会長の大江広満 様(中央)、幹事の半澤修司 様(左)とともに記念撮影。
視覚障害のある方への誘導方法の説明。写真は、「後ろからいきなり押してはいけません」という悪い例です。
視覚障がいのお客様おもてなし講習会開催! 福島市「心のバリアフリー」の取り組み 誰もが安心して過ごせる福島へ!
『福島市「心のバリアフリー」の取り組み 誰もが安心して過ごせる福島へ!』という記事を拝見しました。視覚障害者をお迎えするレストランやホテルなどの関係者が参加し、熱心に講義を受けられたとのこと。福島の温かいおもてなしの心を感じました。記事はコチラ。
これは、7月29日~30日に開催された「第101回令和8年度全日本盲学校教育研究大会・福島大会」に合わせて行われたものです。仙台でも、6月に行われた「第79回全国視覚障害者福祉大会(宮城・仙台大会)」で同様の講習会が開かれました。「心のバリアフリー」がさらに広がっていくことを期待しています。
仙台ライオンズクラブ様よりスイングをご寄贈いただきました
いただいたスイングと仙台ライオンズクラブの皆様。本校での学びの幅が大きく広がります。新校舎にぴったりです。本当にありがとうございました。
ヘレン・ケラー女史来校時(1948年)の記念写真。左から4番目が女史。左から三番目が本校第二代校長 赤木将為先生。ライオンズクラブはヘレン・ケラー女史とも縁の深く、今回も女史が導いてくれたと思っています。
ヘレン・ケラー女史来校時の様子を伝える「校報第1号」。玄関横の展示コーナーで皆様をお迎えしています。
「きょうこう通信 Vol.46」に掲載されました
豊作です!
今年の夏は暑いですねぇ。雨も多いし… ということで、学校の畑は大豊作です。ヒマワリは人の背丈をすでに超えました。
カボチャもたくさん実りました。
たわわに実ったトマト。地面をはわせるタイプのトマトとのこと。
「藤棚」ならぬ「キウイ棚」。こちらの収穫はまだまだのようです。
中学部「夏祭り」開催!
明日から夏休み! ということで、中学部理科の授業を見学に行くと… 「夏祭り」やってる?
「かき氷」と「スーパーボールすくい」のあと、お化け屋敷へ…
〇子がでたー。ということで、視覚支援学校へのお越しをお待ちしております。
盲学校を卒業したOBやOGの今を知ろう 「盲B盲G」のご紹介
盲学校・視覚支援学校などの卒業生の「生の声」を紹介した『盲B盲G』です。音声での再生も可能ですので、是非一度覗いてみてください。
「成功の反対は失敗ではなく、挑戦しないこと」「あきらめの先に見つけた、世界でどうにか生き抜く力」「『好き』を諦めず、道を拓く」など、どれも読みごたえ、聴きごたえがあります。スポーツ庁長官の河合純一さんの記事も注目です。