校長室から
仮設校舎の解体が進んでいます
幼稚部の園庭の先には工事用のフェンスが張られ、静かに仮設校舎の解体が進んでいます。ほとんど工事の物音がしないのが驚きです。
2階職員室からの眺め。3階建てだったプレハブ校舎のほとんどがなくなっています。跡地はグランドとして整備されます。ちょっと寂しいような気もしますが、新しいグランドで幼児児童生徒が楽しく活動する姿も楽しみです。
本校舎から食堂、寄宿舎へと続く渡り廊下も経路が変更されました。古い渡り廊下は屋根が取り払われ、すっかりその姿が見えなくなっています。
令和8年度 いよいよスタートです!
令和8年4月8日(水)に始業式、入学式、入舎式を行いました。今年度は15名の新入生、5名の新入舎生を迎え、さらに豊かな学びの環境が整いました。当日は好天に恵まれ、満開の桜の花も新しい門出をお祝いしてくれているようでした。
式典で飾られた花。近くの花屋さんが毎年、美しく活けてくださいます。式典後は玄関横の展示コーナーで飾られ、花の名前も付けて触察教材としても活用されます。
本校園庭にある「鍼魂碑」わきの桜。盲学校時代から本校の歴史を見守り続けてきました。今年も美しい桜を咲かせてくれました。
【河北新報】河北春秋で新校舎が取り上げられました
新校舎に慣れるための「ファミリアリゼーション」を全校で行いました。昨日は小学部の子供たちが、「新校舎たんけん」の一環で校長室にも遊びに来てくれました。新しい学び舎で新しい物語が始まっています。
【河北ウィークリーせんだい】新校舎完成の記事が掲載されました
河北ウィークリーせんだいの2026年1月22日東部版に本校の新校舎完成を祝う記事が掲載されました。たくさんの方々の目に触れ、必要としている方へ伝わることを願っています。
もし、本校に興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、まずは相談からはじめてみませんか。お待ちしています。
幼稚部の園庭が完成!
幼稚部の園庭が完成しました。仮設校舎では小さなウッドデッキが遊び場でしたが、新校舎では広々としたウッドデッキに加えて遊具や築山がひろがる芝生の園庭がつくられました。もちろん、他学部も遊べます。春には農園もできる予定です。
今朝の仙台は結構冷え込みました。中庭の木々もまだまだ寒そうですが、小さな新芽がちょっぴり顔をのぞかせてきました。春が待ち遠しいですね。
新校舎へ引っ越しました!
ついに、私たちにとって長年の夢であった新校舎への引っ越しが完了いたしました!
学校全体での大移動は想像以上に大変な作業となりましたが、「引越し隊長」の力強い号令のもと、全職員が一丸となって協力し、この一大プロジェクトを無事終えることができました。
この新校舎の建設に長きにわたりご尽力くださった全ての皆様に、心より深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
引っ越し後、新校舎で初めて行った職員打ち合わせは、大プロジェクトを完遂した達成感と、この新しい学び舎で始まる教育活動への大きな期待に満ちた、素晴らしい雰囲気に包まれました。
幼児・児童・生徒の皆さんは、連休明けの13日から新校舎へ登校します。新しい環境でのびのびと学ぶ姿を楽しみにしています!
プレハブ校舎から新校舎へとどんどん荷物が運び出されていきます。
がらんとした校長室。少し寂しい感じもします。
正門。仙台駅から徒歩15分。なかなかの好立地です。スクールバスも毎日運行しておりアクセス良好です。
幼稚部園庭。滑り台にあるステンドグラスは朝日を浴びるとさらに輝きを増します。これから芝生等の植栽を整えていきます。
最新の設備を誇る専攻科理療科の臨床実習室。あんまマッサージ指圧師、はり師、きゅう師の技を磨き、国家資格合格を目指します。
【河北新報】内覧会の様子が紹介されました
内覧会の様子が、12月22日朝刊で紹介されました。ご覧ください。
【東北放送】新校舎内覧会の様子が紹介されました
新校舎内覧会の様子が東北放送(TBC)で紹介されました。当日は100名を超す地域の方、関係団体の方、卒業生などが来校され、本校で行われている視覚支援教育の内容や新校舎の様子などをご覧いただきました。詳細は動画をご覧ください。
(下の写真をクリックすると動画サイトにジャンプします)
小鳩文化事業団ホームページに本校スクールコンサートの様子が掲載されました。
2025年12月5日(金)に本校で開催された小鳩文化事業団のスクールコンサートの様子が、事業団ホームページで紹介されました。演者の皆様、本校の生徒・教職員の笑顔から、当日の楽しかった雰囲気が伝わってきますね。
【ミヤテレ】本校進路講演会でもお世話になっている小椋先生の特集です
本校にほど近い仙台市立台原中学校の英語教諭、小椋汐里先生がミヤテレで特集されました。小椋先生は本校でも進路講演会などで大変お世話になっており、生徒たちにもなじみの方です。
小椋先生が教師という職業を通じて、生徒たちに伝えたい思いとは-。動画をご覧ください。