〒980-0011 宮城県仙台市青葉区上杉六丁目5番1号 TEL : 022-234-6333 FAX : 022-234-7974
宮城県立視覚支援学校
〒980-0011
宮城県仙台市青葉区上杉六丁目5番1号
TEL : 022-234-6333
FAX : 022-234-7974
交通手段
仙台駅からバス
・仙台駅から市営バス乗車、約15分
・市営バス視覚支援学校前バス停から約0.2Km
最寄りの駅から本校までの距離
JR仙台駅から約2km
JR北仙台駅から約1km
JR東照宮駅から約0.7km
地下鉄北四番丁駅から約1km
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2020/05/18
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学校生活
R7年度 視覚障害乳幼児理解研修会
1月26日(月)に視覚障害乳幼児に関わっていらっしゃる関係機関の方を対象に研修会を開催しました。内容は、「視覚障害体験」と「幼児期に大切にしていること」の講話について幼稚部教諭が担当し、その後、幼稚部を中心に、新しい校舎内を見学していただきました。参加者の方からは、「視覚障害乳幼児の能力を伸ばすことや、自立を促す創意工夫が多くあると感じられた。」「弱視の中でも見えにくさや、見え方が違うこと、手で見ること、聴覚を補うことなど、とても参考になりました。」との感想をいただきました。
参加者の方にアイマスクを付けていただき、誘導体験をしていただいている様子
教材展示をご覧いただいている様子
寄宿舎 新春のつどい
新年1月14日(水)、寄宿舎にて「新春のつどい」が行われました。行事に合わせ、その日の夕食は「年明けうどん」という縁起の良いメニュー。おいしくいただいた後は、東北大学学友会落語研究部から学生さんをお招きし、落語を披露していただきました。“市亭坊ぃ”さんと“雲鳴家丘割”さん、それぞれ巧みな話術に身振り手振りを交えて会場内が笑いに包まれました。生徒からは「表現が面白かった」「これまでも落語に触れたことはあったが、理解が難しかった。今回は、話の内容がスーッと入ってきて情景がイメージできた」という感想が聞かれ、普段は味わうことができない楽しい時間になったようです。
行事の終わりには指導員からお年玉(現金ではありません。“1日指導員長券”や“お部屋のお掃除お任せパック券”などです)をもらったり、おみくじを引いたりして、会を締めくくりました。
今年も1年、みんな元気に過ごせますように。そんな願いが込められた新年行事となりました。
臨床実習体験発表会
12月17日の午後に、本校、専攻科の生徒による臨床実習体験発表会を開催しました。専攻科の3年生がこれまで臨床実習を通じて学んできたことをまとめ、集大成として発表しました。
専攻科の1、2年生も先輩の臨床体験を興味深く聞き入り、「腰痛患者には、鍼が効いたと思いますか?それとも、按摩が効いたと思いますか?」といった、専攻科らしい質問が出るなどして、有意義な時間を過ごしていました。
小学部A課程お楽しみ会「プレゼント交換をしよう」
12月17日、お楽しみ会を行いました。前半は、上杉イオンのキャンドゥに行き、友達にプレゼントを選びました。①330円ピッタリ購入すること(サ)、②んーと考えて友達が喜ぶものを選ぶこと(ン)、③食べ物はかわないこと(タ)の「サ・ン・タ」の約束で買い物をしました。どの友達がもらってもうれしいものを考えて買うことができました。後半は、学校で円に座り、歌に合わせてプレゼントを回しました。自分のプレゼントは喜んでもらえるのか、誰のプレゼントがもらえるのか、ドキドキわくわく。もちろん当たったプレゼントにも大喜び。とてもうれしいお楽しみ会となりました。
訪問マッサージ講習会
12月2日の午前に、本校、専攻科の生徒を対象とした訪問マッサージ講習会を開催しました。今回、講師としてお招きしたのは、株式会社フレアスの方々で、前半は訪問マッサージについての講義、後半はフレアスさんで行っている循環改善マッサージと肩関節の運動法を実技形式で教えていただきました。
専攻科の生徒たちは、講義内容に興味深く聞き入っている様子がみられ、実技では、どのようなマッサージをしているのかをよく観察し、積極的に実践していました。