校長室から
新校舎へ引っ越しました!
ついに、私たちにとって長年の夢であった新校舎への引っ越しが完了いたしました!
学校全体での大移動は想像以上に大変な作業となりましたが、「引越し隊長」の力強い号令のもと、全職員が一丸となって協力し、この一大プロジェクトを無事終えることができました。
この新校舎の建設に長きにわたりご尽力くださった全ての皆様に、心より深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
引っ越し後、新校舎で初めて行った職員打ち合わせは、大プロジェクトを完遂した達成感と、この新しい学び舎で始まる教育活動への大きな期待に満ちた、素晴らしい雰囲気に包まれました。
幼児・児童・生徒の皆さんは、連休明けの13日から新校舎へ登校します。新しい環境でのびのびと学ぶ姿を楽しみにしています!
プレハブ校舎から新校舎へとどんどん荷物が運び出されていきます。
がらんとした校長室。少し寂しい感じもします。
正門。仙台駅から徒歩15分。なかなかの好立地です。スクールバスも毎日運行しておりアクセス良好です。
幼稚部園庭。滑り台にあるステンドグラスは朝日を浴びるとさらに輝きを増します。これから芝生等の植栽を整えていきます。
最新の設備を誇る専攻科理療科の臨床実習室。あんまマッサージ指圧師、はり師、きゅう師の技を磨き、国家資格合格を目指します。
【河北新報】内覧会の様子が紹介されました
内覧会の様子が、12月22日朝刊で紹介されました。ご覧ください。
【東北放送】新校舎内覧会の様子が紹介されました
新校舎内覧会の様子が東北放送(TBC)で紹介されました。当日は100名を超す地域の方、関係団体の方、卒業生などが来校され、本校で行われている視覚支援教育の内容や新校舎の様子などをご覧いただきました。詳細は動画をご覧ください。
(下の写真をクリックすると動画サイトにジャンプします)
小鳩文化事業団ホームページに本校スクールコンサートの様子が掲載されました。
2025年12月5日(金)に本校で開催された小鳩文化事業団のスクールコンサートの様子が、事業団ホームページで紹介されました。演者の皆様、本校の生徒・教職員の笑顔から、当日の楽しかった雰囲気が伝わってきますね。
【ミヤテレ】本校進路講演会でもお世話になっている小椋先生の特集です
本校にほど近い仙台市立台原中学校の英語教諭、小椋汐里先生がミヤテレで特集されました。小椋先生は本校でも進路講演会などで大変お世話になっており、生徒たちにもなじみの方です。
小椋先生が教師という職業を通じて、生徒たちに伝えたい思いとは-。動画をご覧ください。
【アイサポート仙台】eye eye 福祉機器展-視覚障害者のための生活用具展示会-に参加してきました!
目の不自由な人たちの生活を支援する生活用具などを集めた「eye eye 福祉機器展2025」が12月13日、仙台市で開かれました。この展示会は、仙台市視覚障害者支援センター(アイサポート仙台)が主催したもので、全国から企業や法人など24団体が参加しました。ミヤテレ様のニュースでもとりあげられました。動画をご覧ください。
宮城県立視覚支援学校も相談ブースを設けて、来場者の方々の就学や就労などの相談に応じました。このような機会に人と人とがつながっていくことが、本当に大切なことだと感じました。主催した仙台市視覚障害者支援センターの皆様に感謝です。
遮光レンズなど実際に使ってみると自分に合ったものがみつかります。
日本盲導犬協会仙台訓練センターの皆様とはいつもコラボさせていただいております!
拡大読書器の性能も日進月歩です。倍率や色など自由自在で見えやすいものにフォーカスできます。
遠く福岡県から参加された企業さんもありました。視覚障害者用歩行支援アプリ「Eye Navi」は無料プランもあるとのこと。一度試してみては?
駅や電車での点字標記でおなじみです。これらの製品は金属板等に直接点字を打ち込むので読みやすく耐久性も高いとのことです。
【ミヤテレ】スクールコンサートの模様が放映されました
12月5日に本校で行われたスクールコンサートの模様が、地元の「ミヤテレ」で放送されました。
このコンサートは、日本テレビ小鳩文化事業団が、全国各地の盲学校や視覚支援学校を訪問して行っているものです。当日は、生徒との共演コーナーもあり、大変な盛り上がりを見せました。生でプロの演奏を聴く貴重な機会をいただきました。本当にありがとうございました。
スクールコンサートを開催しました
音楽の持つ楽しさや力強さを、プロの生演奏で直接感じることができた貴重な機会でした。
本校音楽部とのコラボも素晴らしく、最後の校歌演奏では全員での大合唱となりました。
なお、コンサートの様子は12月5日(金)18:15~ ミヤギテレビ「every」で紹介されます。
ホーム転落をなくす会の活動に協力しました!
11月1日に開催した文化祭でPTAのみなさまが中心となって、「あなたの一声が命を救います」をテーマにした啓発活動を行いました。私の父もホームから転落し命を落としそうになったことがありました。この声が安心安全なまちづくりに貢献できればと思っています。詳細は「ホーム転落をなくす会ホームページ」に掲載されています(下の写真をクリックしてください)。
【河北新報】点字ブロック 物置かないで
県視覚支援学校生 仙台駅で呼びかけ(令和7年10月29日 河北新報朝刊)
記事 「県視覚支援学校の生徒らが、仙台市のJR仙台駅東西自由通路で、視覚障害者が利用する点字ブロックの上に立ち止まったり、物を置いたりしないよう歩行者に呼びかけた。注意書き入りのポケットティッシュも配った。」
当日は宮城県・仙台市視覚障害者福祉協会や日本盲導犬協会仙台訓練センターの皆様も駆けつけて下さり、力強くアピールすることができました。また、当日はNHKのニュースでも大きく取り上げられるなど、広く注目を集める活動となりました。
配布したティッシュはPTAの皆様のご協力もいただきながら手作りで準備したものです。この活動が、視覚障害者だけではなくみんなにとって安心安全なまちづくりにつなげていきたいと考えています。