校長室から
仙台南ロータリークラブ様よりご支援をいただきました
仙台南ロータリークラブ様は、今年設立70周年とのこと、おめでとうございます。宮城県立視覚支援学校は前身の盲学校時代から60年にわたって、本校に対する温かいご支援とご協力をいただいています。心より感謝申し上げます。
会長の大江広満 様(中央)、幹事の半澤修司 様(左)とともに記念撮影。
視覚障害のある方への誘導方法の説明。写真は、「後ろからいきなり押してはいけません」という悪い例です。
視覚障がいのお客様おもてなし講習会開催! 福島市「心のバリアフリー」の取り組み 誰もが安心して過ごせる福島へ!
『福島市「心のバリアフリー」の取り組み 誰もが安心して過ごせる福島へ!』という記事を拝見しました。視覚障害者をお迎えするレストランやホテルなどの関係者が参加し、熱心に講義を受けられたとのこと。福島の温かいおもてなしの心を感じました。記事はコチラ。
これは、7月29日~30日に開催された「第101回令和8年度全日本盲学校教育研究大会・福島大会」に合わせて行われたものです。仙台でも、6月に行われた「第79回全国視覚障害者福祉大会(宮城・仙台大会)」で同様の講習会が開かれました。「心のバリアフリー」がさらに広がっていくことを期待しています。
仙台ライオンズクラブ様よりスイングをご寄贈いただきました
いただいたスイングと仙台ライオンズクラブの皆様。本校での学びの幅が大きく広がります。新校舎にぴったりです。本当にありがとうございました。
ヘレン・ケラー女史来校時(1948年)の記念写真。左から4番目が女史。左から三番目が本校第二代校長 赤木将為先生。ライオンズクラブはヘレン・ケラー女史とも縁の深く、今回も女史が導いてくれたと思っています。
ヘレン・ケラー女史来校時の様子を伝える「校報第1号」。玄関横の展示コーナーで皆様をお迎えしています。
「きょうこう通信 Vol.46」に掲載されました
豊作です!
今年の夏は暑いですねぇ。雨も多いし… ということで、学校の畑は大豊作です。ヒマワリは人の背丈をすでに超えました。
カボチャもたくさん実りました。
たわわに実ったトマト。地面をはわせるタイプのトマトとのこと。
「藤棚」ならぬ「キウイ棚」。こちらの収穫はまだまだのようです。
中学部「夏祭り」開催!
明日から夏休み! ということで、中学部理科の授業を見学に行くと… 「夏祭り」やってる?
「かき氷」と「スーパーボールすくい」のあと、お化け屋敷へ…
〇子がでたー。ということで、視覚支援学校へのお越しをお待ちしております。
盲学校を卒業したOBやOGの今を知ろう 「盲B盲G」のご紹介
盲学校・視覚支援学校などの卒業生の「生の声」を紹介した『盲B盲G』です。音声での再生も可能ですので、是非一度覗いてみてください。
「成功の反対は失敗ではなく、挑戦しないこと」「あきらめの先に見つけた、世界でどうにか生き抜く力」「『好き』を諦めず、道を拓く」など、どれも読みごたえ、聴きごたえがあります。スポーツ庁長官の河合純一さんの記事も注目です。
仮設校舎の解体工事が終了
プレハブ校舎が取り払われました。改めてグランドの広さを実感します。都心の一等地でかなり贅沢な敷地です。右正面のグレーの屋根は体育館、左正面の白い瀟洒な建物が新築校舎です。このあと暗渠工事が始まります。
寄宿舎前の仮囲いも外され、全室南向きの「好物件」となりました。もちろんエアコン完備ですので、暑い夏も快適です。
夏だ! プールだ! 水遊び!
プールの季節ですね。本校では、近くの「幸町ウェルフェア温水プール」を利用していますが、校内にも安心して遊べるプールがあります! ウッドデッキに設置したプールはかなり快適。芝生の緑と、日光を遮るテントが素敵です。
校内の飾りつけいろいろ
仙台七夕まつりを前に校内にも七夕飾りがお目見えしました。ほかにも夏の校内装飾を紹介します。少し涼しい気持ちになるといいですね。
涼やかな音色を奏でる風鈴と、今日も校内の火の用心を見守るカエルたち
玄関入ってすぐにある魚コーナー。みんなでお世話をしている金魚と、みんなで作ったこいのぼり。見守るルイ・ブライユ。
幼稚部の玄関。今日も笑顔で登校してくれるかな?
六星寮で「夏祭り」が行われました
7月14日(火)に本校寄宿舎の「六星寮」で、夏祭り(通称 六フェス)が行われました。
射的、輪投げなどの定番のほか、いろんな出し物が盛りだくさんでした。詳細は、寄宿舎のブログに上がると思うので、そちらをご覧ください。
栄養教諭の先生作の特別夕食メニューを貼ります。当日の楽しい雰囲気が伝わるかな。
暑くなってきましたね。園庭、中庭の緑も濃くなりました。
新校舎の自慢の一つは工夫を凝らした植栽です。園庭や中庭、そして畑の緑が日増しに濃くなってきました。木陰はさわやかな風が吹き抜け、花や緑の香りを運んできてくれます。
園庭の芝生もだいぶ根付いてきて美しい色合いを見せてくれています。
幼稚部自慢の砂場と充実したおあそびセット。
各学部が丹精込めて手入れをしている農作物も順調に育っています。豊作の予感?
第79回全国視覚障害者福祉大会(宮城・仙台大会)が開催されました
令和8年6月7日(日)8日(月)に仙台市において開催されました。コロナ禍以降最大の参加者数とのことで、会場は熱気に包まれていました。
近年の急速な情報化、あるいは、地方公共交通の衰退を受けて、竹下会長が閉会式で話されていた「日本は、世界はどんどん便利になっていくのに、我々は不便になっていく」という言葉が強く印象に残っています。本校生徒も参加し宣言を読み上げるなど、貴重な経験をいただきました。
なお、来年度の全国大会は、令和9年5月31日(月)、6月1日(火)に愛媛県松山市で開催されるとのことです。盛会を祈念いたします。詳しくは日本視覚障害者福祉連合HPをご覧ください。
【ミヤテレ】本校の日下育子先生の授業が紹介されました
5月は「孤独・孤立対策強化月間」です
誰しも悩みはあるものです。もちろん私も悩みは尽きないです。こればかりは歳をとってもだめですね。
つらい時や苦しい時、身近な人に相談したり自分自身で解決したり、様々な方法があると思います。その選択肢の一つとして国の取り組みを紹介しますね。
もし興味があったら、下のロゴをクリックしてのぞいてみてください。何かの役に立てれば幸いです。
仮設校舎の解体が進んでいます
幼稚部の園庭の先には工事用のフェンスが張られ、静かに仮設校舎の解体が進んでいます。ほとんど工事の物音がしないのが驚きです。
2階職員室からの眺め。3階建てだったプレハブ校舎のほとんどがなくなっています。跡地はグランドとして整備されます。ちょっと寂しいような気もしますが、新しいグランドで幼児児童生徒が楽しく活動する姿も楽しみです。
本校舎から食堂、寄宿舎へと続く渡り廊下も経路が変更されました。古い渡り廊下は屋根が取り払われ、すっかりその姿が見えなくなっています。
令和8年度 いよいよスタートです!
令和8年4月8日(水)に始業式、入学式、入舎式を行いました。今年度は15名の新入生、5名の新入舎生を迎え、さらに豊かな学びの環境が整いました。当日は好天に恵まれ、満開の桜の花も新しい門出をお祝いしてくれているようでした。
式典で飾られた花。近くの花屋さんが毎年、美しく活けてくださいます。式典後は玄関横の展示コーナーで飾られ、花の名前も付けて触察教材としても活用されます。
本校園庭にある「鍼魂碑」わきの桜。盲学校時代から本校の歴史を見守り続けてきました。今年も美しい桜を咲かせてくれました。
【河北新報】河北春秋で新校舎が取り上げられました
新校舎に慣れるための「ファミリアリゼーション」を全校で行いました。昨日は小学部の子供たちが、「新校舎たんけん」の一環で校長室にも遊びに来てくれました。新しい学び舎で新しい物語が始まっています。
【河北ウィークリーせんだい】新校舎完成の記事が掲載されました
河北ウィークリーせんだいの2026年1月22日東部版に本校の新校舎完成を祝う記事が掲載されました。たくさんの方々の目に触れ、必要としている方へ伝わることを願っています。
もし、本校に興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、まずは相談からはじめてみませんか。お待ちしています。
幼稚部の園庭が完成!
幼稚部の園庭が完成しました。仮設校舎では小さなウッドデッキが遊び場でしたが、新校舎では広々としたウッドデッキに加えて遊具や築山がひろがる芝生の園庭がつくられました。もちろん、他学部も遊べます。春には農園もできる予定です。
今朝の仙台は結構冷え込みました。中庭の木々もまだまだ寒そうですが、小さな新芽がちょっぴり顔をのぞかせてきました。春が待ち遠しいですね。