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校長室から

豊作です!

今年の夏は暑いですねぇ。雨も多いし… ということで、学校の畑は大豊作です。ヒマワリは人の背丈をすでに超えました。

畑の写真 いろんな実がなっている

カボチャもたくさん実りました。

大きなカボチャ

 たわわに実ったトマト。地面をはわせるタイプのトマトとのこと。

食べきれないくらいのトマト

 「藤棚」ならぬ「キウイ棚」。こちらの収穫はまだまだのようです。

キウイの藤棚

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中学部「夏祭り」開催!

明日から夏休み! ということで、中学部理科の授業を見学に行くと… 「夏祭り」やってる?

中学部夏祭りポスター

 

「かき氷」と「スーパーボールすくい」のあと、お化け屋敷へ…

お化け屋敷の入り口

 

〇子がでたー。ということで、視覚支援学校へのお越しをお待ちしております。

長い髪の毛の謎の女性

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盲学校を卒業したOBやOGの今を知ろう 「盲B盲G」のご紹介

 盲学校・視覚支援学校などの卒業生の「生の声」を紹介した『盲B盲G』です。音声での再生も可能ですので、是非一度覗いてみてください。

 「成功の反対は失敗ではなく、挑戦しないこと」「あきらめの先に見つけた、世界でどうにか生き抜く力」「『好き』を諦めず、道を拓く」など、どれも読みごたえ、聴きごたえがあります。スポーツ庁長官の河合純一さんの記事も注目です。

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仮設校舎の解体工事が終了

 プレハブ校舎が取り払われました。改めてグランドの広さを実感します。都心の一等地でかなり贅沢な敷地です。右正面のグレーの屋根は体育館、左正面の白い瀟洒な建物が新築校舎です。このあと暗渠工事が始まります。

仮設校舎が撤去されたグランド

 

 寄宿舎前の仮囲いも外され、全室南向きの「好物件」となりました。もちろんエアコン完備ですので、暑い夏も快適です。

寄宿舎等とグランド

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夏だ! プールだ! 水遊び!

 プールの季節ですね。本校では、近くの「幸町ウェルフェア温水プール」を利用していますが、校内にも安心して遊べるプールがあります! ウッドデッキに設置したプールはかなり快適。芝生の緑と、日光を遮るテントが素敵です。

 

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校内の飾りつけいろいろ

 仙台七夕まつりを前に校内にも七夕飾りがお目見えしました。ほかにも夏の校内装飾を紹介します。少し涼しい気持ちになるといいですね。

 

涼やかな音色を奏でる風鈴と、今日も校内の火の用心を見守るカエルたち

 

玄関入ってすぐにある魚コーナー。みんなでお世話をしている金魚と、みんなで作ったこいのぼり。見守るルイ・ブライユ。

 

幼稚部の玄関。今日も笑顔で登校してくれるかな?

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六星寮で「夏祭り」が行われました

 7月14日(火)に本校寄宿舎の「六星寮」で、夏祭り(通称 六フェス)が行われました。

 射的、輪投げなどの定番のほか、いろんな出し物が盛りだくさんでした。詳細は、寄宿舎のブログに上がると思うので、そちらをご覧ください。

 栄養教諭の先生作の特別夕食メニューを貼ります。当日の楽しい雰囲気が伝わるかな。

 

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暑くなってきましたね。園庭、中庭の緑も濃くなりました。

 新校舎の自慢の一つは工夫を凝らした植栽です。園庭や中庭、そして畑の緑が日増しに濃くなってきました。木陰はさわやかな風が吹き抜け、花や緑の香りを運んできてくれます。

 

園庭の芝生もだいぶ根付いてきて美しい色合いを見せてくれています。

 

幼稚部自慢の砂場と充実したおあそびセット。 

 

各学部が丹精込めて手入れをしている農作物も順調に育っています。豊作の予感?

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第79回全国視覚障害者福祉大会(宮城・仙台大会)が開催されました

 令和8年6月7日(日)8日(月)に仙台市において開催されました。コロナ禍以降最大の参加者数とのことで、会場は熱気に包まれていました。

 近年の急速な情報化、あるいは、地方公共交通の衰退を受けて、竹下会長が閉会式で話されていた「日本は、世界はどんどん便利になっていくのに、我々は不便になっていく」という言葉が強く印象に残っています。本校生徒も参加し宣言を読み上げるなど、貴重な経験をいただきました。

 なお、来年度の全国大会は、令和9年5月31日(月)、6月1日(火)に愛媛県松山市で開催されるとのことです。盛会を祈念いたします。詳しくは日本視覚障害者福祉連合HPをご覧ください。

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5月は「孤独・孤立対策強化月間」です

 誰しも悩みはあるものです。もちろん私も悩みは尽きないです。こればかりは歳をとってもだめですね。

 つらい時や苦しい時、身近な人に相談したり自分自身で解決したり、様々な方法があると思います。その選択肢の一つとして国の取り組みを紹介しますね。

 

 もし興味があったら、下のロゴをクリックしてのぞいてみてください。何かの役に立てれば幸いです。

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仮設校舎の解体が進んでいます

幼稚部の園庭の先には工事用のフェンスが張られ、静かに仮設校舎の解体が進んでいます。ほとんど工事の物音がしないのが驚きです。

 2階職員室からの眺め。3階建てだったプレハブ校舎のほとんどがなくなっています。跡地はグランドとして整備されます。ちょっと寂しいような気もしますが、新しいグランドで幼児児童生徒が楽しく活動する姿も楽しみです。

本校舎から食堂、寄宿舎へと続く渡り廊下も経路が変更されました。古い渡り廊下は屋根が取り払われ、すっかりその姿が見えなくなっています。 

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令和8年度 いよいよスタートです!

 令和8年4月8日(水)に始業式、入学式、入舎式を行いました。今年度は15名の新入生、5名の新入舎生を迎え、さらに豊かな学びの環境が整いました。当日は好天に恵まれ、満開の桜の花も新しい門出をお祝いしてくれているようでした。

 

 

 式典で飾られた花。近くの花屋さんが毎年、美しく活けてくださいます。式典後は玄関横の展示コーナーで飾られ、花の名前も付けて触察教材としても活用されます。

 

 本校園庭にある「鍼魂碑」わきの桜。盲学校時代から本校の歴史を見守り続けてきました。今年も美しい桜を咲かせてくれました。

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【河北新報】河北春秋で新校舎が取り上げられました

 新校舎に慣れるための「ファミリアリゼーション」を全校で行いました。昨日は小学部の子供たちが、「新校舎たんけん」の一環で校長室にも遊びに来てくれました。新しい学び舎で新しい物語が始まっています。

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【河北ウィークリーせんだい】新校舎完成の記事が掲載されました

 河北ウィークリーせんだいの2026年1月22日東部版に本校の新校舎完成を祝う記事が掲載されました。たくさんの方々の目に触れ、必要としている方へ伝わることを願っています。

 もし、本校に興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、まずは相談からはじめてみませんか。お待ちしています。

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幼稚部の園庭が完成!

 幼稚部の園庭が完成しました。仮設校舎では小さなウッドデッキが遊び場でしたが、新校舎では広々としたウッドデッキに加えて遊具や築山がひろがる芝生の園庭がつくられました。もちろん、他学部も遊べます。春には農園もできる予定です。

 

 今朝の仙台は結構冷え込みました。中庭の木々もまだまだ寒そうですが、小さな新芽がちょっぴり顔をのぞかせてきました。春が待ち遠しいですね。

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新校舎へ引っ越しました!

 ついに、私たちにとって長年の夢であった新校舎への引っ越しが完了いたしました!

 学校全体での大移動は想像以上に大変な作業となりましたが、「引越し隊長」の力強い号令のもと、全職員が一丸となって協力し、この一大プロジェクトを無事終えることができました。

 この新校舎の建設に長きにわたりご尽力くださった全ての皆様に、心より深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 引っ越し後、新校舎で初めて行った職員打ち合わせは、大プロジェクトを完遂した達成感と、この新しい学び舎で始まる教育活動への大きな期待に満ちた、素晴らしい雰囲気に包まれました。

 幼児・児童・生徒の皆さんは、連休明けの13日から新校舎へ登校します。新しい環境でのびのびと学ぶ姿を楽しみにしています!

 プレハブ校舎から新校舎へとどんどん荷物が運び出されていきます。

 

 がらんとした校長室。少し寂しい感じもします。

 

 正門。仙台駅から徒歩15分。なかなかの好立地です。スクールバスも毎日運行しておりアクセス良好です。

 

 

 幼稚部園庭。滑り台にあるステンドグラスは朝日を浴びるとさらに輝きを増します。これから芝生等の植栽を整えていきます。

 

 最新の設備を誇る専攻科理療科の臨床実習室。あんまマッサージ指圧師、はり師、きゅう師の技を磨き、国家資格合格を目指します。

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【東北放送】新校舎内覧会の様子が紹介されました

 新校舎内覧会の様子が東北放送(TBC)で紹介されました。当日は100名を超す地域の方、関係団体の方、卒業生などが来校され、本校で行われている視覚支援教育の内容や新校舎の様子などをご覧いただきました。詳細は動画をご覧ください。

(下の写真をクリックすると動画サイトにジャンプします)

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小鳩文化事業団ホームページに本校スクールコンサートの様子が掲載されました。

 2025年12月5日(金)に本校で開催された小鳩文化事業団のスクールコンサートの様子が、事業団ホームページで紹介されました。演者の皆様、本校の生徒・教職員の笑顔から、当日の楽しかった雰囲気が伝わってきますね。

 

<写真をクリックしてホームページへジャンプします>

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【ミヤテレ】本校進路講演会でもお世話になっている小椋先生の特集です

 本校にほど近い仙台市立台原中学校の英語教諭、小椋汐里先生がミヤテレで特集されました。小椋先生は本校でも進路講演会などで大変お世話になっており、生徒たちにもなじみの方です。

 小椋先生が教師という職業を通じて、生徒たちに伝えたい思いとは-。動画をご覧ください。

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【アイサポート仙台】eye eye 福祉機器展-視覚障害者のための生活用具展示会-に参加してきました!

 目の不自由な人たちの生活を支援する生活用具などを集めた「eye eye 福祉機器展2025」が12月13日、仙台市で開かれました。この展示会は、仙台市視覚障害者支援センター(アイサポート仙台)が主催したもので、全国から企業や法人など24団体が参加しました。ミヤテレ様のニュースでもとりあげられました。動画をご覧ください。

 

 宮城県立視覚支援学校も相談ブースを設けて、来場者の方々の就学や就労などの相談に応じました。このような機会に人と人とがつながっていくことが、本当に大切なことだと感じました。主催した仙台市視覚障害者支援センターの皆様に感謝です。

 遮光レンズなど実際に使ってみると自分に合ったものがみつかります。

 日本盲導犬協会仙台訓練センターの皆様とはいつもコラボさせていただいております!

 拡大読書器の性能も日進月歩です。倍率や色など自由自在で見えやすいものにフォーカスできます。

 遠く福岡県から参加された企業さんもありました。視覚障害者用歩行支援アプリ「Eye Navi」は無料プランもあるとのこと。一度試してみては? 

 駅や電車での点字標記でおなじみです。これらの製品は金属板等に直接点字を打ち込むので読みやすく耐久性も高いとのことです。

 

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【ミヤテレ】スクールコンサートの模様が放映されました

 12月5日に本校で行われたスクールコンサートの模様が、地元の「ミヤテレ」で放送されました。

 このコンサートは、日本テレビ小鳩文化事業団が、全国各地の盲学校や視覚支援学校を訪問して行っているものです。当日は、生徒との共演コーナーもあり、大変な盛り上がりを見せました。生でプロの演奏を聴く貴重な機会をいただきました。本当にありがとうございました。

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スクールコンサートを開催しました

 音楽の持つ楽しさや力強さを、プロの生演奏で直接感じることができた貴重な機会でした。

 本校音楽部とのコラボも素晴らしく、最後の校歌演奏では全員での大合唱となりました。

 なお、コンサートの様子は12月5日(金)18:15~ ミヤギテレビ「every」で紹介されます。

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ホーム転落をなくす会の活動に協力しました!

 11月1日に開催した文化祭でPTAのみなさまが中心となって、「あなたの一声が命を救います」をテーマにした啓発活動を行いました。私の父もホームから転落し命を落としそうになったことがありました。この声が安心安全なまちづくりに貢献できればと思っています。詳細は「ホーム転落をなくす会ホームページ」に掲載されています(下の写真をクリックしてください)。

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【河北新報】点字ブロック 物置かないで

 県視覚支援学校生 仙台駅で呼びかけ(令和7年10月29日 河北新報朝刊) 

 記事 「県視覚支援学校の生徒らが、仙台市のJR仙台駅東西自由通路で、視覚障害者が利用する点字ブロックの上に立ち止まったり、物を置いたりしないよう歩行者に呼びかけた。注意書き入りのポケットティッシュも配った。」

 当日は宮城県・仙台市視覚障害者福祉協会や日本盲導犬協会仙台訓練センターの皆様も駆けつけて下さり、力強くアピールすることができました。また、当日はNHKのニュースでも大きく取り上げられるなど、広く注目を集める活動となりました。

 配布したティッシュはPTAの皆様のご協力もいただきながら手作りで準備したものです。この活動が、視覚障害者だけではなくみんなにとって安心安全なまちづくりにつなげていきたいと考えています。

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新校舎はいよいよ最後の仕上げへ!

 年内の完成を目指して最後の仕上げが進められています。ついに今日から「建物内 靴履き替え『上履き!』」との掲示がみえました。

内部には素敵な木目調の扉などがチラ見えしています。

 

 正面玄関付近。雨風をしのぐ車寄せの大きなキャノピーがお目見え。バス用に高く作ってあります。

 

 旧校舎にあった「香る植物園」を引き継いだ美しい中庭。中庭はもう一つあって、個性豊かな植栽が見どころです。詳細は完成した後のお楽しみ!

 

 一足先に完成している「宮城県視覚障害者情報センター(旧点字図書館)」が奥に見えます。完成すれば渡り廊下で結ばれます! 同じ敷地内にあるのは全国でも珍しいとか。いつも音訳・点訳ボランティアの皆様にお世話になっています!

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ロクシタンジャポン様からハンドクリームをいただきました

 本校教育活動への「エールと感謝を込めて」ロクシタンジャポン様から、ひとり一人にハンドクリームをご寄贈いただきました。

 

 メッセージカードには「絆を紡ぎ、支えあうために繋ぎあう手」という題名と、「点字を読むにも大切な手指をロクシタンのハンドクリームで乾燥シーズン前にケアしてください」との温かい言葉がありました。全員分のメッセージカードに点字もあり、視覚支援教育への思いが力強く伝わってきました。

 お気持ち、本当にありがとうございます。幼児・児童・生徒のこれからの自立に向けた学びへとつなげていきたいと思います。

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保健室の素敵なおしらせ

 保健室前の掲示板には毎月、季節にあわせた様々な話題が取り上げられ、仮設校舎の廊下を美しく楽しく彩ってくれています。ようやく「熱中症防止」の季節が終わり、秋の遠足や文化祭など楽しい行事の季節となりました。

 

 幼稚部さんのまえの廊下には「水色めがね」のトンボたちが舞っています。校長室まで聞こえてくる子供たちの歌声はとてもかわいらしく、そして力強いです!

 新校舎への引っ越しまであと少し。3年間過ごした仮設校舎の廊下もなんだか名残惜しくなってきました。

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新校舎の完成が近づいてきました

 いよいよ仮囲いが外され新校舎の全貌が明らかになりました。右側は現在の仮住まい。奥は一足先に完成した体育館です。プレハブは壊された後、広々としたグランドに生まれ変わります。

 

 中央廊下を奥へと進みます。見学する教職員一同、わくわくがとまりません

 

 室内の物品の配置について作戦会議中。設計段階で工夫をこらした間取りが実現していてちょっと感激

 

 直射日光を避けるため、北側に向けた天窓からは、優しい光が廊下にやんわりとふりそそぎます。内装工事も進み、今にも幼児・児童・生徒の楽しそうな声が聞こえてきそうです。

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手作り教材のご紹介(乳幼児保護者相談会の展示から)

 9月6日(土)に本校で乳幼児保護者相談会を行いました。会場では、様々な教材・教具を展示していたのですが、その中の一部「木製の手作り教材」を紹介します。

 

 たくさんのふたのなかには何が隠されているかな。中央には目印をつけています。位置関係を把握する練習のひとつです。

 

 大きさ、順序、方向の感覚などを遊びを通して学んでいきます。手触りにもこだわっていて、思わずつかみたくなるような、ほどよい重さ、質感に仕上げています。

 

 パチンコ玉を軽く押すと「ポタン」と下に落ちます。「ゴロゴロ~」と転がっていって、最後は「チーン」と涼しげな音を立てます。大人も何度でもやりたくなるから不思議です。「右下」は「右手前」というとわかりやすいです。

 

 いろんなふた付きの箱です。押したり引いたり意外と開けるのが難しかったりします。試行錯誤、やってみることは大事です。

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【日テレ動画】全盲の「手で見る」旅のガイド 少しの工夫で…広がる世界

 視覚障害者の旅について積極的に発信されている、長尾博先生の取り組みを紹介した動画です。本校でも修学旅行や校外学習などでは工夫を凝らして旅の楽しさを伝える活動を重視していますので、とても興味深い動画です。ちなみに、長尾先生は宮城にゆかりのある方です。動画は写真をクリックしてください。

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東北福祉大学の皆さんが見学に来られました

「誰もが暮らしやすい共生のまちづくり」をめざして、安藤ゼミの2,3年生の皆様が本校の学校見学会に参加されました。

 授業や日常生活、学校行事、歩行訓練などについて説明をうけたのち、実際の授業の様子や寄宿舎、体育の授業で行っている「フロアバレーボール」を見学されました。(詳細は画像をクリックしてください)。

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フロアバレーボールのご紹介(盛岡視覚支援学校の活躍から)

 全国の視覚支援学校・盲学校で行われている「フロアバレーボール」を紹介します。動画は、今夏、東北代表として全国大会に出場した盛岡視覚支援学校を地元のテレビ局が特集したものです。画像をクリックすると動画が再生されます。

 本校は残念ながら地区予選で敗れましたが、東北地区の各視覚支援学校・盲学校との交流は貴重な経験となりました。これからも全国67校ある視覚支援学校・盲学校の仲間とともに頑張っていきたいと思います!

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フロアバレーボール審判講習会を行いました

 5月28日(水)に筑波大学附属視覚特別支援学校から講師をお迎えして、フロアバレーボール審判講習会を本校で行いました。6月19日(木)に宮城野区体育館で開催される「東北地区盲学校フロアバレーボール大会」に向けた準備もいよいよ最終段階です。

 

 フロアバレーボールは全盲や弱視の視覚障がい者と健常者が一緒にプレイできるように考案されている球技で、6人制バレーボール競技規則を参考にしています。ルールなど詳しいことは、全国盲学校フロアバレーボール大会ホームページをご参照ください。

 

 2022年の山口大会のポロシャツです。東北大会に向けての気合を感じます!

 

 現在、大会に向けて最後の仕上げの段階です。これまでの成果を存分に発揮して実りある大会にしたいと思います。宮城県立視覚支援学校へのご声援をお願いいたします!

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「まちたんけんに行ったよ」の地図

 小学部の授業で「まちたんけん」に行ったときに作った地図です。国土地理院地図をベースに、梅田川をビーズで、道路を紙ひもで、JR仙山線をモールやストローで表しました。建物や公園は発泡スチロールや滑り止めシートで表現しています。

 

 点字でも説明をつけた力作です。広瀬川の河岸段丘を立体的に示しているところにこだわりを感じます。校舎北側に見える高い段丘崖(だんきゅうがい)が東照宮の参道に続いていることもよくわかります。

 つくった児童は「楽しかった」「建物をしっかり接着するように工夫をした」と感想を話していました。学校の周りの環境や地図に興味を持つのはとてもいいことですね。

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幼稚部の農園 すくすく成長しています

 幼稚部にはウッドデッキがあって、天気のいい日には日向ぼっこができます。デッキの周りには子どもたちが育てている「農園」があります。じゃがいも、たまねぎ、かぼちゃ、えんどう豆などなかなかの多角経営です。

 

 今、いちごはたくさんの実をつけて赤く色づいてきました。虫よけのネットをかけて収穫まで大切に育てます。仮設校舎ですが、「子どもたちの経験の幅をどんどん広げていきたい」という先生方の願いが届いたかのような大豊作です。

 

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今年の冬の完成を目指して、新校舎建築中です!

 令和7年4月1日に赴任した校長の名倉です。学校の四季折々の話題をアップしていきます。

 今日は、新校舎建築中の様子から。工事のため、以前の正門よりも西側にずれたところが入口になっています。寄宿舎の入り口は、北側に別の門がありますのでお間違えの無いようにお越しください。

 

 建築中の二階建て校舎です。奥は一足先に完成した体育館。最奥が現在使用している仮設校舎です。仮設とはいえ、3階建てのなかなかしっかりした作りです。3年目ともなると愛着も湧いてきます。自慢の最新型スクールバスも見えます。技師さんが日々ピカピカに磨き上げてくれています。

 

正面ゲートわきにある工事案内板です。見てのとおり現在はグランドがないのですが、いずれ美しい中庭と共に整備される予定です。

 

 正面玄関付近の完成イメージ図です。2階建ての広々とした校舎に生まれ変わる予定です。左手には幼稚部さんの庭に大きな築山が少しみえます。雪が降ったらスキーやそり遊びも楽しめそうです。

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