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校長室から

【アイサポート仙台】eye eye 福祉機器展-視覚障害者のための生活用具展示会-に参加してきました!

 目の不自由な人たちの生活を支援する生活用具などを集めた「eye eye 福祉機器展2025」が12月13日、仙台市で開かれました。この展示会は、仙台市視覚障害者支援センター(アイサポート仙台)が主催したもので、全国から企業や法人など24団体が参加しました。ミヤテレ様のニュースでもとりあげられました。動画をご覧ください。

 

 宮城県立視覚支援学校も相談ブースを設けて、来場者の方々の就学や就労などの相談に応じました。このような機会に人と人とがつながっていくことが、本当に大切なことだと感じました。主催した仙台市視覚障害者支援センターの皆様に感謝です。

 遮光レンズなど実際に使ってみると自分に合ったものがみつかります。

 日本盲導犬協会仙台訓練センターの皆様とはいつもコラボさせていただいております!

 拡大読書器の性能も日進月歩です。倍率や色など自由自在で見えやすいものにフォーカスできます。

 遠く福岡県から参加された企業さんもありました。視覚障害者用歩行支援アプリ「Eye Navi」は無料プランもあるとのこと。一度試してみては? 

 駅や電車での点字標記でおなじみです。これらの製品は金属板等に直接点字を打ち込むので読みやすく耐久性も高いとのことです。

 

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【ミヤテレ】スクールコンサートの模様が放映されました

 12月5日に本校で行われたスクールコンサートの模様が、地元の「ミヤテレ」で放送されました。

 このコンサートは、日本テレビ小鳩文化事業団が、全国各地の盲学校や視覚支援学校を訪問して行っているものです。当日は、生徒との共演コーナーもあり、大変な盛り上がりを見せました。生でプロの演奏を聴く貴重な機会をいただきました。本当にありがとうございました。

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スクールコンサートを開催しました

 音楽の持つ楽しさや力強さを、プロの生演奏で直接感じることができた貴重な機会でした。

 本校音楽部とのコラボも素晴らしく、最後の校歌演奏では全員での大合唱となりました。

 なお、コンサートの様子は12月5日(金)18:15~ ミヤギテレビ「every」で紹介されます。

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ホーム転落をなくす会の活動に協力しました!

 11月1日に開催した文化祭でPTAのみなさまが中心となって、「あなたの一声が命を救います」をテーマにした啓発活動を行いました。私の父もホームから転落し命を落としそうになったことがありました。この声が安心安全なまちづくりに貢献できればと思っています。詳細は「ホーム転落をなくす会ホームページ」に掲載されています(下の写真をクリックしてください)。

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【河北新報】点字ブロック 物置かないで

 県視覚支援学校生 仙台駅で呼びかけ(令和7年10月29日 河北新報朝刊) 

 記事 「県視覚支援学校の生徒らが、仙台市のJR仙台駅東西自由通路で、視覚障害者が利用する点字ブロックの上に立ち止まったり、物を置いたりしないよう歩行者に呼びかけた。注意書き入りのポケットティッシュも配った。」

 当日は宮城県・仙台市視覚障害者福祉協会や日本盲導犬協会仙台訓練センターの皆様も駆けつけて下さり、力強くアピールすることができました。また、当日はNHKのニュースでも大きく取り上げられるなど、広く注目を集める活動となりました。

 配布したティッシュはPTAの皆様のご協力もいただきながら手作りで準備したものです。この活動が、視覚障害者だけではなくみんなにとって安心安全なまちづくりにつなげていきたいと考えています。

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新校舎はいよいよ最後の仕上げへ!

 年内の完成を目指して最後の仕上げが進められています。ついに今日から「建物内 靴履き替え『上履き!』」との掲示がみえました。

内部には素敵な木目調の扉などがチラ見えしています。

 

 正面玄関付近。雨風をしのぐ車寄せの大きなキャノピーがお目見え。バス用に高く作ってあります。

 

 旧校舎にあった「香る植物園」を引き継いだ美しい中庭。中庭はもう一つあって、個性豊かな植栽が見どころです。詳細は完成した後のお楽しみ!

 

 一足先に完成している「宮城県視覚障害者情報センター(旧点字図書館)」が奥に見えます。完成すれば渡り廊下で結ばれます! 同じ敷地内にあるのは全国でも珍しいとか。いつも音訳・点訳ボランティアの皆様にお世話になっています!

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ロクシタンジャポン様からハンドクリームをいただきました

 本校教育活動への「エールと感謝を込めて」ロクシタンジャポン様から、ひとり一人にハンドクリームをご寄贈いただきました。

 

 メッセージカードには「絆を紡ぎ、支えあうために繋ぎあう手」という題名と、「点字を読むにも大切な手指をロクシタンのハンドクリームで乾燥シーズン前にケアしてください」との温かい言葉がありました。全員分のメッセージカードに点字もあり、視覚支援教育への思いが力強く伝わってきました。

 お気持ち、本当にありがとうございます。幼児・児童・生徒のこれからの自立に向けた学びへとつなげていきたいと思います。

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保健室の素敵なおしらせ

 保健室前の掲示板には毎月、季節にあわせた様々な話題が取り上げられ、仮設校舎の廊下を美しく楽しく彩ってくれています。ようやく「熱中症防止」の季節が終わり、秋の遠足や文化祭など楽しい行事の季節となりました。

 

 幼稚部さんのまえの廊下には「水色めがね」のトンボたちが舞っています。校長室まで聞こえてくる子供たちの歌声はとてもかわいらしく、そして力強いです!

 新校舎への引っ越しまであと少し。3年間過ごした仮設校舎の廊下もなんだか名残惜しくなってきました。

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新校舎の完成が近づいてきました

 いよいよ仮囲いが外され新校舎の全貌が明らかになりました。右側は現在の仮住まい。奥は一足先に完成した体育館です。プレハブは壊された後、広々としたグランドに生まれ変わります。

 

 中央廊下を奥へと進みます。見学する教職員一同、わくわくがとまりません

 

 室内の物品の配置について作戦会議中。設計段階で工夫をこらした間取りが実現していてちょっと感激

 

 直射日光を避けるため、北側に向けた天窓からは、優しい光が廊下にやんわりとふりそそぎます。内装工事も進み、今にも幼児・児童・生徒の楽しそうな声が聞こえてきそうです。

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手作り教材のご紹介(乳幼児保護者相談会の展示から)

 9月6日(土)に本校で乳幼児保護者相談会を行いました。会場では、様々な教材・教具を展示していたのですが、その中の一部「木製の手作り教材」を紹介します。

 

 たくさんのふたのなかには何が隠されているかな。中央には目印をつけています。位置関係を把握する練習のひとつです。

 

 大きさ、順序、方向の感覚などを遊びを通して学んでいきます。手触りにもこだわっていて、思わずつかみたくなるような、ほどよい重さ、質感に仕上げています。

 

 パチンコ玉を軽く押すと「ポタン」と下に落ちます。「ゴロゴロ~」と転がっていって、最後は「チーン」と涼しげな音を立てます。大人も何度でもやりたくなるから不思議です。「右下」は「右手前」というとわかりやすいです。

 

 いろんなふた付きの箱です。押したり引いたり意外と開けるのが難しかったりします。試行錯誤、やってみることは大事です。

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