校長室から
【宮城県芸術祭】非常勤講師のイクコ・クサカ先生が受賞されました
仙台メディアテークで開催されている宮城県芸術祭の彫刻展に行ってきました。
本校非常勤講師のイクコ・クサカ先生が「宮城県芸術祭賞」を受賞されました。当日は先生のトークセッションもあり、私も作品を見る目が少しついたような気がしました。
作品名は「いのちのモニュメント」です。いのちの源である「タネ」の造形に、力強さを感じました。
ロクシタンジャポン様からハンドクリームをご寄贈いただきました
ロクシタンジャポン様からハンドクリームをご寄贈いただきました。とてもかわいい包装紙です。
カードには温かいメッセージが墨字(通常の印刷された文字)と点字の両方で書いてありました。「絆を紡ぎ、支えあうためにつなぎあう手 点字を読むにも大切な手指をロクシタンのハンドクリームで乾燥シーズン前にケアしてください」
ロクシタンジャポン様、ありがとうございました。何よりもそのお心遣いが嬉しいです!
【TBC東北放送】点字ブロック啓発活動がニュースでとりあげられました
毎年秋に仙台駅で実施している、本校の点字ブロック啓発活動がニュースでとりあげられました。
本校PTAの協力により準備した1000個のティッシュを配り、点字ブロックへの理解を求めました。動画はコチラから。
本校生徒の考えた「下も向いて歩こう」というティッシュのメッセージは、なかなかのセンスだと思いました。
本校の給食・舎食はとにかくおいしい!
学校でいただく昼食(給食)と寄宿舎の朝・夕食(舎食)は、季節を感じる食材がふんだんに使われていて、言葉で言い尽くせぬおいしさです。ということで、先日の「お月見夕食」を紹介します!
当日、寄宿舎の先生方で上演したお月見の劇も素敵でした。「満月」「白うさぎ」「青うさぎ」「すすき」「だんご」と生物と無生物が入り混じったキャスティングにも味がありましたよ!
【TBC(東北放送)】盲導犬が紹介されました
TBC(東北放送)で、盲導犬が紹介されました。ぜひご覧ください。
「見えるうちにできることを」 遺伝性の難病で狭まる視界のなかで "なくてはならない存在"と歩み続ける人生 ~動画ページはコチラ
仙台訓練センターの盲導犬5頭がデビュー パートナーと新たな門出を迎える 2日の出発式に盲導犬と各パートナーらが出席 ~動画ページはコチラ
歩行訓練「やっぱ、人」動画の紹介
視覚障害者にとって身近な歩行訓練士の存在や仕事ぶりを広く知ってもらうための啓発動画「やっぱ、人」です。
動画は、3組が出る総集編(約3分)と、1組ずつさらに掘り下げた作品(各約2分)の計4種類です。
動画はコチラから。ちなみに日本歩行訓練士会ホームページはコチラです。
宮城県立視覚支援学校には、歩行訓練士が5名在籍しており、全国的にもかなり恵まれた環境だと思います。全教職員総力を挙げて、視覚障害者の期待に応えられるよう日々研鑽を積んでいます!
盛岡視覚支援の創設者 柴内魁三先生 の企画展に行ってきました
盛岡市先人記念館にて開催中の「奉仕の心 柴内魁三(しばない かいぞう)」展に見学に行ってきました。さすが数多くの偉人を輩出している盛岡市、堂々とした建物です。
今年は柴内先生没後60年にあたるとのこと。日露戦争で両目を失明しながらも、岩手盲唖学校の創立や盛岡水道利用組合の設立など社会のために尽力された先生についてきめ細かに紹介されています。昔の盲教育で使われた点字盤やそろばん、タイプライターなどの貴重な資料も必見です。
関連イベントも充実しており、盛岡先人記念館の素晴らしい取り組みに感銘を受けました。聴けば、遠く全国から見学者がいらしているとのことでした。
仙台南ロータリークラブ週報で本校が紹介されました
いつもご支援を賜り、ありがとうございます。また、この度は卓話の機会をいただいたことにも感謝しております。引き続きよろしくお願い申し上げます。
盲学校・視覚支援学校の「甲子園」 第10回全国フロアバレーボール大会が開催されました
令和8年8月18日(火)~20日(木)にかけて、沖縄県那覇市で全国フロアバレーボール大会が開催されました。全国67校のうち、各地区で勝ち上がった代表校による熱戦が繰り広げられました。
準備を整えたメインアリーナ。このほかにサブアリーナにもコートが設置されました。当日は、各チームの応援団のほか、地元高校生など多くの方が観戦に訪れました。
優勝は埼玉県立特別支援学校塙保己一学園、準優勝は静岡県立浜松視覚特別支援学校でした。そして、第3位に東北代表の岩手県立盛岡視覚支援学校が入賞しました。盛岡視覚支援は一戦ごとに強さを増してくるような力強い戦いを見せていました。
来年度は宮城県仙台市で全国大会が開催されます。次はどんなチームが勝ち上がってくるのか、楽しみです。もちろん本校も頑張ります!
仙台南ロータリークラブ様よりご支援をいただきました
仙台南ロータリークラブ様は、今年設立70周年とのこと、おめでとうございます。宮城県立視覚支援学校は前身の盲学校時代から60年にわたって、本校に対する温かいご支援とご協力をいただいています。心より感謝申し上げます。
会長の大江広満 様(中央)、幹事の半澤修司 様(左)とともに記念撮影。
視覚障害のある方への誘導方法の説明。写真は、「後ろからいきなり押してはいけません」という悪い例です。
視覚障がいのお客様おもてなし講習会開催! 福島市「心のバリアフリー」の取り組み 誰もが安心して過ごせる福島へ!
『福島市「心のバリアフリー」の取り組み 誰もが安心して過ごせる福島へ!』という記事を拝見しました。視覚障害者をお迎えするレストランやホテルなどの関係者が参加し、熱心に講義を受けられたとのこと。福島の温かいおもてなしの心を感じました。記事はコチラ。
これは、7月29日~30日に開催された「第101回令和8年度全日本盲学校教育研究大会・福島大会」に合わせて行われたものです。仙台でも、6月に行われた「第79回全国視覚障害者福祉大会(宮城・仙台大会)」で同様の講習会が開かれました。「心のバリアフリー」がさらに広がっていくことを期待しています。
仙台ライオンズクラブ様よりスイングをご寄贈いただきました
いただいたスイングと仙台ライオンズクラブの皆様。本校での学びの幅が大きく広がります。新校舎にぴったりです。本当にありがとうございました。
ヘレン・ケラー女史来校時(1948年)の記念写真。左から4番目が女史。左から三番目が本校第二代校長 赤木将為先生。ライオンズクラブはヘレン・ケラー女史とも縁の深く、今回も女史が導いてくれたと思っています。
ヘレン・ケラー女史来校時の様子を伝える「校報第1号」。玄関横の展示コーナーで皆様をお迎えしています。
「きょうこう通信 Vol.46」に掲載されました
豊作です!
今年の夏は暑いですねぇ。雨も多いし… ということで、学校の畑は大豊作です。ヒマワリは人の背丈をすでに超えました。
カボチャもたくさん実りました。
たわわに実ったトマト。地面をはわせるタイプのトマトとのこと。
「藤棚」ならぬ「キウイ棚」。こちらの収穫はまだまだのようです。
中学部「夏祭り」開催!
明日から夏休み! ということで、中学部理科の授業を見学に行くと… 「夏祭り」やってる?
「かき氷」と「スーパーボールすくい」のあと、お化け屋敷へ…
〇子がでたー。ということで、視覚支援学校へのお越しをお待ちしております。
盲学校を卒業したOBやOGの今を知ろう 「盲B盲G」のご紹介
盲学校・視覚支援学校などの卒業生の「生の声」を紹介した『盲B盲G』です。音声での再生も可能ですので、是非一度覗いてみてください。
「成功の反対は失敗ではなく、挑戦しないこと」「あきらめの先に見つけた、世界でどうにか生き抜く力」「『好き』を諦めず、道を拓く」など、どれも読みごたえ、聴きごたえがあります。スポーツ庁長官の河合純一さんの記事も注目です。
仮設校舎の解体工事が終了
プレハブ校舎が取り払われました。改めてグランドの広さを実感します。都心の一等地でかなり贅沢な敷地です。右正面のグレーの屋根は体育館、左正面の白い瀟洒な建物が新築校舎です。このあと暗渠工事が始まります。
寄宿舎前の仮囲いも外され、全室南向きの「好物件」となりました。もちろんエアコン完備ですので、暑い夏も快適です。
夏だ! プールだ! 水遊び!
プールの季節ですね。本校では、近くの「幸町ウェルフェア温水プール」を利用していますが、校内にも安心して遊べるプールがあります! ウッドデッキに設置したプールはかなり快適。芝生の緑と、日光を遮るテントが素敵です。
校内の飾りつけいろいろ
仙台七夕まつりを前に校内にも七夕飾りがお目見えしました。ほかにも夏の校内装飾を紹介します。少し涼しい気持ちになるといいですね。
涼やかな音色を奏でる風鈴と、今日も校内の火の用心を見守るカエルたち
玄関入ってすぐにある魚コーナー。みんなでお世話をしている金魚と、みんなで作ったこいのぼり。見守るルイ・ブライユ。
幼稚部の玄関。今日も笑顔で登校してくれるかな?
六星寮で「夏祭り」が行われました
7月14日(火)に本校寄宿舎の「六星寮」で、夏祭り(通称 六フェス)が行われました。
射的、輪投げなどの定番のほか、いろんな出し物が盛りだくさんでした。詳細は、寄宿舎のブログに上がると思うので、そちらをご覧ください。
栄養教諭の先生作の特別夕食メニューを貼ります。当日の楽しい雰囲気が伝わるかな。