校長室から
盲学校を卒業したOBやOGの今を知ろう 「盲B盲G」のご紹介
盲学校・視覚支援学校などの卒業生の「生の声」を紹介した『盲B盲G』です。音声での再生も可能ですので、是非一度覗いてみてください。
「成功の反対は失敗ではなく、挑戦しないこと」「あきらめの先に見つけた、世界でどうにか生き抜く力」「『好き』を諦めず、道を拓く」など、どれも読みごたえ、聴きごたえがあります。スポーツ庁長官の河合純一さんの記事も注目です。
仮設校舎の解体工事が終了
プレハブ校舎が取り払われました。改めてグランドの広さを実感します。都心の一等地でかなり贅沢な敷地です。右正面のグレーの屋根は体育館、左正面の白い瀟洒な建物が新築校舎です。このあと暗渠工事が始まります。
寄宿舎前の仮囲いも外され、全室南向きの「好物件」となりました。もちろんエアコン完備ですので、暑い夏も快適です。
夏だ! プールだ! 水遊び!
プールの季節ですね。本校では、近くの「幸町ウェルフェア温水プール」を利用していますが、校内にも安心して遊べるプールがあります! ウッドデッキに設置したプールはかなり快適。芝生の緑と、日光を遮るテントが素敵です。
校内の飾りつけいろいろ
仙台七夕まつりを前に校内にも七夕飾りがお目見えしました。ほかにも夏の校内装飾を紹介します。少し涼しい気持ちになるといいですね。
涼やかな音色を奏でる風鈴と、今日も校内の火の用心を見守るカエルたち
玄関入ってすぐにある魚コーナー。みんなでお世話をしている金魚と、みんなで作ったこいのぼり。見守るルイ・ブライユ。
幼稚部の玄関。今日も笑顔で登校してくれるかな?
六星寮で「夏祭り」が行われました
7月14日(火)に本校寄宿舎の「六星寮」で、夏祭り(通称 六フェス)が行われました。
射的、輪投げなどの定番のほか、いろんな出し物が盛りだくさんでした。詳細は、寄宿舎のブログに上がると思うので、そちらをご覧ください。
栄養教諭の先生作の特別夕食メニューを貼ります。当日の楽しい雰囲気が伝わるかな。
暑くなってきましたね。園庭、中庭の緑も濃くなりました。
新校舎の自慢の一つは工夫を凝らした植栽です。園庭や中庭、そして畑の緑が日増しに濃くなってきました。木陰はさわやかな風が吹き抜け、花や緑の香りを運んできてくれます。
園庭の芝生もだいぶ根付いてきて美しい色合いを見せてくれています。
幼稚部自慢の砂場と充実したおあそびセット。
各学部が丹精込めて手入れをしている農作物も順調に育っています。豊作の予感?
第79回全国視覚障害者福祉大会(宮城・仙台大会)が開催されました
令和8年6月7日(日)8日(月)に仙台市において開催されました。コロナ禍以降最大の参加者数とのことで、会場は熱気に包まれていました。
近年の急速な情報化、あるいは、地方公共交通の衰退を受けて、竹下会長が閉会式で話されていた「日本は、世界はどんどん便利になっていくのに、我々は不便になっていく」という言葉が強く印象に残っています。本校生徒も参加し宣言を読み上げるなど、貴重な経験をいただきました。
なお、来年度の全国大会は、令和9年5月31日(月)、6月1日(火)に愛媛県松山市で開催されるとのことです。盛会を祈念いたします。詳しくは日本視覚障害者福祉連合HPをご覧ください。
【ミヤテレ】本校の日下育子先生の授業が紹介されました
5月は「孤独・孤立対策強化月間」です
誰しも悩みはあるものです。もちろん私も悩みは尽きないです。こればかりは歳をとってもだめですね。
つらい時や苦しい時、身近な人に相談したり自分自身で解決したり、様々な方法があると思います。その選択肢の一つとして国の取り組みを紹介しますね。
もし興味があったら、下のロゴをクリックしてのぞいてみてください。何かの役に立てれば幸いです。
仮設校舎の解体が進んでいます
幼稚部の園庭の先には工事用のフェンスが張られ、静かに仮設校舎の解体が進んでいます。ほとんど工事の物音がしないのが驚きです。
2階職員室からの眺め。3階建てだったプレハブ校舎のほとんどがなくなっています。跡地はグランドとして整備されます。ちょっと寂しいような気もしますが、新しいグランドで幼児児童生徒が楽しく活動する姿も楽しみです。
本校舎から食堂、寄宿舎へと続く渡り廊下も経路が変更されました。古い渡り廊下は屋根が取り払われ、すっかりその姿が見えなくなっています。
令和8年度 いよいよスタートです!
令和8年4月8日(水)に始業式、入学式、入舎式を行いました。今年度は15名の新入生、5名の新入舎生を迎え、さらに豊かな学びの環境が整いました。当日は好天に恵まれ、満開の桜の花も新しい門出をお祝いしてくれているようでした。
式典で飾られた花。近くの花屋さんが毎年、美しく活けてくださいます。式典後は玄関横の展示コーナーで飾られ、花の名前も付けて触察教材としても活用されます。
本校園庭にある「鍼魂碑」わきの桜。盲学校時代から本校の歴史を見守り続けてきました。今年も美しい桜を咲かせてくれました。
【河北新報】河北春秋で新校舎が取り上げられました
新校舎に慣れるための「ファミリアリゼーション」を全校で行いました。昨日は小学部の子供たちが、「新校舎たんけん」の一環で校長室にも遊びに来てくれました。新しい学び舎で新しい物語が始まっています。
【河北ウィークリーせんだい】新校舎完成の記事が掲載されました
河北ウィークリーせんだいの2026年1月22日東部版に本校の新校舎完成を祝う記事が掲載されました。たくさんの方々の目に触れ、必要としている方へ伝わることを願っています。
もし、本校に興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、まずは相談からはじめてみませんか。お待ちしています。
幼稚部の園庭が完成!
幼稚部の園庭が完成しました。仮設校舎では小さなウッドデッキが遊び場でしたが、新校舎では広々としたウッドデッキに加えて遊具や築山がひろがる芝生の園庭がつくられました。もちろん、他学部も遊べます。春には農園もできる予定です。
今朝の仙台は結構冷え込みました。中庭の木々もまだまだ寒そうですが、小さな新芽がちょっぴり顔をのぞかせてきました。春が待ち遠しいですね。
新校舎へ引っ越しました!
ついに、私たちにとって長年の夢であった新校舎への引っ越しが完了いたしました!
学校全体での大移動は想像以上に大変な作業となりましたが、「引越し隊長」の力強い号令のもと、全職員が一丸となって協力し、この一大プロジェクトを無事終えることができました。
この新校舎の建設に長きにわたりご尽力くださった全ての皆様に、心より深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
引っ越し後、新校舎で初めて行った職員打ち合わせは、大プロジェクトを完遂した達成感と、この新しい学び舎で始まる教育活動への大きな期待に満ちた、素晴らしい雰囲気に包まれました。
幼児・児童・生徒の皆さんは、連休明けの13日から新校舎へ登校します。新しい環境でのびのびと学ぶ姿を楽しみにしています!
プレハブ校舎から新校舎へとどんどん荷物が運び出されていきます。
がらんとした校長室。少し寂しい感じもします。
正門。仙台駅から徒歩15分。なかなかの好立地です。スクールバスも毎日運行しておりアクセス良好です。
幼稚部園庭。滑り台にあるステンドグラスは朝日を浴びるとさらに輝きを増します。これから芝生等の植栽を整えていきます。
最新の設備を誇る専攻科理療科の臨床実習室。あんまマッサージ指圧師、はり師、きゅう師の技を磨き、国家資格合格を目指します。
【河北新報】内覧会の様子が紹介されました
内覧会の様子が、12月22日朝刊で紹介されました。ご覧ください。
【東北放送】新校舎内覧会の様子が紹介されました
新校舎内覧会の様子が東北放送(TBC)で紹介されました。当日は100名を超す地域の方、関係団体の方、卒業生などが来校され、本校で行われている視覚支援教育の内容や新校舎の様子などをご覧いただきました。詳細は動画をご覧ください。
(下の写真をクリックすると動画サイトにジャンプします)
小鳩文化事業団ホームページに本校スクールコンサートの様子が掲載されました。
2025年12月5日(金)に本校で開催された小鳩文化事業団のスクールコンサートの様子が、事業団ホームページで紹介されました。演者の皆様、本校の生徒・教職員の笑顔から、当日の楽しかった雰囲気が伝わってきますね。
【ミヤテレ】本校進路講演会でもお世話になっている小椋先生の特集です
本校にほど近い仙台市立台原中学校の英語教諭、小椋汐里先生がミヤテレで特集されました。小椋先生は本校でも進路講演会などで大変お世話になっており、生徒たちにもなじみの方です。
小椋先生が教師という職業を通じて、生徒たちに伝えたい思いとは-。動画をご覧ください。
【アイサポート仙台】eye eye 福祉機器展-視覚障害者のための生活用具展示会-に参加してきました!
目の不自由な人たちの生活を支援する生活用具などを集めた「eye eye 福祉機器展2025」が12月13日、仙台市で開かれました。この展示会は、仙台市視覚障害者支援センター(アイサポート仙台)が主催したもので、全国から企業や法人など24団体が参加しました。ミヤテレ様のニュースでもとりあげられました。動画をご覧ください。
宮城県立視覚支援学校も相談ブースを設けて、来場者の方々の就学や就労などの相談に応じました。このような機会に人と人とがつながっていくことが、本当に大切なことだと感じました。主催した仙台市視覚障害者支援センターの皆様に感謝です。
遮光レンズなど実際に使ってみると自分に合ったものがみつかります。
日本盲導犬協会仙台訓練センターの皆様とはいつもコラボさせていただいております!
拡大読書器の性能も日進月歩です。倍率や色など自由自在で見えやすいものにフォーカスできます。
遠く福岡県から参加された企業さんもありました。視覚障害者用歩行支援アプリ「Eye Navi」は無料プランもあるとのこと。一度試してみては?
駅や電車での点字標記でおなじみです。これらの製品は金属板等に直接点字を打ち込むので読みやすく耐久性も高いとのことです。